FORD GALAXIE 500XL  Convertible (フォード ギャラクシー コンバーチブル)

FORD GALAXIE
500XL  Convertible
(フォード ギャラクシー コンバーチブ
ル)

国内未登録/アイボリー・ブラックTOP/V8-390/AT/PS
内装ブラックシート張替え済み/カーペット張替済み/パワーTOP張替え済み
 フロントシートはセパレート式。フラットなベンチシートが一般的であった’60年代には、
セパレート=バケットシートであり、珍しい存在であった。
500XLは内外装の仕上げも他グレードとは一線を画し、ドアトリムなどのデザインや
センターコンソール付きのフロアATなどが専用となる。
ホーンリングが付いた大きなステアリングの中央には、車名を刻んだエンブレムが備わる。
現車はオプションのビッグブロック、『サンダーバード390』を搭載。
そのほかにも300馬力仕様の『インターセプター390』
『サンダーバード406(385馬力)』、『サンダーバード・スペシャル406(405馬力)』などがオプション設定された。
しかし2種類の406cu.in.はレースでの使用を想定した存在であり、圧縮比はなんと11.4もの高さを誇る。
そしてこの406cu.in.は、その後427サイドオイラーへと発展する。
ギャラクシーはフォードのモデルがたった4つしかない時代に生まれた。
1958年時点でフォードといえばフェアレーンのことで、パフォーマンスを
競っていた初期のころ、フォードプラットフォームとして名をあげ、来るマッスルカー時代の先駆者となった。
GALAXIEの歴史
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